『Swimmy』を読んで

swimmybook

Amazonで頼んだ原書が届きました。

レオ・レオニさんが描く淡い優しい色彩の海の中で、スイミーだけが真っ黒け。ひときわ目立ってしまう存在ですね。でも、そんな特性を生かして「I’ll be the eye.」となったスイミー。私達も個性を尊重し合いながら、仲良く生きていきたいものです。

個人的に一番好きなフレーズは、「Swimmy thought and thought and thought.」スイミーのあのかわいらしい小さな頭で、あーしたらいいかな?こーしたらいいかな?と一生懸命考えている姿を想像すると…、なんとも微笑ましいです。

英国でも『Swimmy』や『The very hungry caterpillar』(はらぺこあおむし)は子ども達に人気がありました。きっと絵本の中に、子どもの心をつかむエッセンスが秘められているのでしょう。

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