和洋折衷こけ玉づくり

色々な種類の植物を木箱に詰めて持って来て下さった順子先生。「一人ひとつずつ好きなのを選んでね。」 どれにしようかなと迷います。

植物の根をくるむ土を土台に、初めに茶色の水苔を、続けて緑色のモスをもめん糸でぐるぐる巻きつけます。形良く仕上げるために良い方法を考えついたH君。順子先生から褒められて嬉しそう。D君もまるで職人のように器用に手を動かして、いくつも作りました。

「器は自由にデコレーションしてもらおうと思って」と、持参されたカップに、これまた先生のコレクションのフィンランドの古切手やマスキングテープを貼りつけるのですが、ここでもどの切手にするのか悩んで迷って・・・。すかさず先生が、「私、よく考えてこだわって作る子ども好きですよ!」と言ってくださいました。

お子さんもスタッフも、植物の香りと緑に囲まれて心地良い時間を過ごさせていただきありがとうございました。今日作ったかわいいこけ玉、お世話をして大切に育てます。

 

こけ玉作りのために、順子先生が観賞用植物をいっぱい用意してくれました。嬉しかった! 中には私にも親しみのある植物がありました。それはベゴニアです!

ベゴニアは中国原産の植物で、中国名は『秋海棠』(qiu hai tang)、葉の形は中国の形と似ていると台湾の地理の本に載っています。秋には淡紅色の花を細い柄の上に開きます。楽しみです!!!