蝸牛先生の「子ども書道」

蝸牛先生に書道を教わるのも3回目です。これまでは西南学院高校の書道教室に伺っていましたが、今回初めて蝸牛先生にスイミーにお越しいただくことができました。先生が用意して下さった来年の干支の犬のイラストを紙に鉛筆で下書きし、上から小筆に墨をつけてなぞり書きをし、自分の名前や、おめでとうも練習して、一人ずつ先生にお手本を書いてもらいました。

「中心を通ること、全体を見ること、集中力が大事」「書は人なり」「年賀状や手紙を書くときは相手の気持ちになって書くこと」と蝸牛先生。最後に、書いた書を一人ずつ講評。D君には、「集中力があり素晴らしい。一生懸命する子は必ず伸びます」とコメントをいただきました。

昼食前の読み聞かせは『つる女房』。なおみ先生のあつあつのポトフのランチをいただきながら、「みんな仲がいいですね~」と蝸牛先生。今日はご指導いただきありがとうございました。先生のユーモアあふれるお言葉や、叱咤激励が子どもたちの心にもきっと届いていると思います。

ふだんはおやつを食べたり将棋をしたり、ごろんと寝転んだりもしている和室で行った「蝸牛先生の書道教室」。5名の子どもたちをほぼマンツーマンで指導いただくという贅沢な時間を過ごしました。さまざまな書体の「犬」を見せていただいたり、中学や高校のお話を伺ったり、たくさんの学びや発見がありましたね。来年の年賀状はどんなものになるのかな。楽しみです!
小さくて申し訳ないですが、先生が書いてくださったスイミー訓と一緒に撮った記念写真も残しておきます。