本場のトッポギ

スイミーでは、毎週火曜と木曜にFIS(Fukuoka international school)の高校生さんをゲストにお迎えしています。現在の木曜メンバーは、中国と韓国に縁のある萌さん、ジミンさん、ミンさんの女性三人組です。母国語に加えて英語も日本語も話せるなんて、うらやましい限り!

3ヵ月にわたるボランティア体験の最終日となった今日は、材料を持参して、本場のトッポギをおやつに作ってくれました。コチュジャン色のトッポギは、大人には癖になるおいしい辛さ。子どもには少々辛いようですが、それも貴重な経験です。
「辛かったらはちみつをつけてね」「家庭ではお箸で食べますが、屋台だと爪楊枝で食べます」。いろいろ教えてもらいました。

こちらは、丸天と一緒に炒めたしょうゆ風味のトッポギ。「辛くないから食べやすいでしょう」「韓国の天ぷらはもっと薄いんですよ」
食べやすくてとってもおいしい! みんなぱくぱくいただきました。


おやつの合間には、クリスチャンの多い韓国のクリスマスの話を聞いたり、母国について教えてもらったり。「韓国ではお祝いのとき、ワカメスープを飲みますか?」。以前に小学校の授業で韓国について学んでいたMちゃんは、とくにたくさん質問していましたね。
この3ヵ月間、たくさん遊んでいただき学ばせていただき本当にありがとうございました。また遊びに来てくださいね!

英語と日本語で読んで下さった本は「If you take a mouse to the movies」(Laura  Numeroff作 )。やんちゃなネズミが主人公のクリスマスのお話でしたね。子どもたちが楽しく海外の世界に目を開く機会をつくっていただき本当にありがとうございました。