手づくりバンザイ!

最近読んだ、『手づくりってこんなに体にいいんだ!!』(一般社団法人 日本ホビー協会発行)という冊子によると、かつて工作に熱中した時代の子どもたちに比べて今の子どもたちは、「考えながら手を動かす機会」が減っているそうです。何をどう作るか、手順を考えながら過去の経験をいかしたり、本を読んでみたり、友だちの真似をしたり…。考えて手を使うことが脳の働きをよくするそうです。

また、「誰かに喜んでもらえることが意欲をかきたてる」ので、家族や友人や大切な誰かのために何かをつくってあげ、その結果喜んでもらうと満足感が得られ、また意欲や積極性が生まれるという良い循環になるそうです。

今、スイミーの子どもたちにはプラ板工作が大流行。放課後の限られた時間ですが、手づくりをたくさんして、脳にも心にも健やかな楽しい時間を過ごしましょう。