ドロドロフワフワ、コロイドの世界

「ほぇ〜⁈」「やる!やる!」「もうすぐ72度です!」「あっつ!」「おいしい」「なんの味もせん!」「チーズ⁇」「しょう油がほしい」エジソン先生の実験では、いつも積極的な子ども達。ビーカーや上皿天秤、温度計など魅力的な理科実験道具と、鍋やザル、カセットコンロ、木ベラなどの身近な台所道具を使って、「とうふ」を作りました。
豆乳を温めてにがりを加え素早く混ぜ、ガーゼでこしたらガーゼの中に「ざるどうふ」の出来上がり。ここで、「ほぇ〜!」の感嘆の声。すると!エジソン先生が、「ホェー。そうです。ガーゼでこしてボールに溜まった液体は、ホェーです!」おもしろ〜い!
豆乳を牛乳に変え、にがりを酢に変えてみると、「カッテージチーズ」が出来ました。この親水となる豆乳や牛乳をコロイドというそうです。3班に分かれて何度か同じ工程の実験をしたので、順序はしっかり理解できました。火を使う時の注意、道具の扱い方、実験後のレポートのまとめ方など毎回エジソン先生から教えて頂き子どももスタッフも勉強になります。いつかスイミーからも「エジソン先生」と呼ばれる研究者が必ず現れると期待しています。今回もエジソン小松先生、大変お世話になりありがとうございました。