竹で楽器を作る

風船や竹、お菓子のスティック、植木鉢スタンドなどスイミーではこれまでも身近にあるもので楽器を作ってきました。今回は再び竹を使います。講師は夏休みの流しそうめんでもお世話になった岡部幸雄先生です。
「流しそうめん機」につかった竹よりも細めの竹を、なた包丁と木づちで切ったり割ったりして形にしていきました。ノコギリを初めて使う時は、ドキドキしながらノコギリを引いている子どもたち。丸くかわいい形に切れると楽しくなってきたようでした。電動ドリルで穴を開けネジ留めしてパーツを組み立てていくと、立派な「ジングルスティック」が出来上がりました! BGMはアジアの竹楽器の民族音楽です。いつもと違う雰囲気の音楽にみんな、あら なかなかいいね!の反応でした。
作る途中で竹筒の音を楽しみ、できあがったら、思い切り振ったり動かしたりして音を聴き比べました。
○サンドペーパーでツルツルにするところが難しかった。
○輪っかに切るところが楽しかった。
○チンチンという音がきれい。
などいろいろな感想がありました。楽器としてはもちろんインテリアにもなりそうな「ジングルスティック」です。お迎えのパパやママが大きな楽器に驚き喜ばれる姿に、子どもたちも満足そうでした。
岡部先生、今日も子どもたちにもの作り体験をさせて頂きありがとうございました。大変楽しかったです。秋も本番、みかんの季節もそろそろですね。今年もおいしいみかんを楽しみにしています!

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