初午のおいなりさん

予報どおりに寒い日でしたが、子どもは風の子! 学習が終われば庭に出て遊んでいます。元気な姿に後押しされて、初午を控えた杉山稲荷神社にみんなでお参りにいきました。

毎日通っている道を一本折れるとそこには赤い鳥居の小さな神社が。稲荷神社は全国に約4万社あり、農業、漁業、商売、家内円満にご利益があるそうです。大人は、子どもたちが病気やケガなく過ごせるように祈願して…。子どもたちは何を祈っていたのかな。

寒い寒い!と騒ぎながらスイミーに戻ると、キッチンからおいしそうな匂いが漂ってきました。夕食は、12日の初午(新暦)にちなんで、いなり寿司、あんかけ茶碗蒸し、チキン照り焼き、マカロニサラダの行事食をいただきまーす!

「いなり寿司は、九州ではきつねの耳に見立てた三角が多いけれど、東日本では米俵に見立てた俵型が一般的なんだよ」となおき先生。おいしくて「もっと食べたい!」のリクエストがいっぱいでしたね。なおき先生、おいなりさんをまたお願いします!

お寿司も神社もどちらも「おいなりさん」。愛される存在なのですね!