ギターに触れる

春休みに入り時間に余裕のある子どもたち。そこで今日は「はじめてのギター講座」を開いてみました。最初に「スカボロー・フェア」でギターの音色を聞いてもらい、ギターについての学習を少々。

♩ギターの形をした楽器は現在の中東で生まれました。ギターだけでも演奏でき、さらに歌の伴奏楽器としても使えること、容易に音を出せるという特性もあって時代とともに形を変えながら世界中に広まりました。今ではピアノに次いで世界中で演奏されるポピュラーな楽器になっています♩

座学の後は、実際にギターに触れてみます。
「うわ、大きい!」「けっこう大きな音がする!」
ギターに触るのはみんな初めてだそうで、最初はギターを抱えるのもおっかなびっくり。自分で出した音にびっくりしながらも楽しそうに指やピックで弦をはじいていました。

楽器に触れることって楽しいし、音楽を楽しむためにも大事なことです。スイミーにはピアノとギターがあるのでこれからも機会をみて触れてほしいと思います。将来ギタリストが生まれたりして……と僕自身も楽しい空想をしています。

 

スイミーガールの求めに応えて、らんち先生がギターの先生を務めてくださいました。眠っていたギターにも出番が増えそうです♩