ライバルは友と自分

勝負の時に、それが遊びのゲームでも本気の試合でも最初から負けようと思って勝負に臨む人はいません。勝ってやる!勝ちたい!それを表に出す人、内に秘める人。スイミーでも色々な場面で勝負事を見ることがあります。
明らかに負けず嫌いだとわかる子ども、それを自ら公言する子ども。今は負けるからやらないけれど、機が熟した時に挑む子ども。

「あの子はすごいよね〜。自分はあの子みたいにはできないけれど、いつか追いつきたい!そしていつか勝つ!これは自分だけが思っていること。だから、このことは友だちには言わない。あの子にも言わない!」
恥ずかしそうではあったけれど、キラキラした瞳でキッパリと話してくれた子どもがスイミーにいます。秘めた意思がとても眩しくていい話でした。

子どもが一人で過ごしていると感じられないことや 成し遂げられないことが、友だちが集まり過ごすスイミーの中で起こっているんだなぁとその話を聞きながらたまらなく嬉しくなりました。

ガンバレ‼︎スイミーの子どもたち!