押し花の定規

今日は秋分の日。昼と夜がちょうど同じ長さです。明日から少しずつ夜が長くなると思う?それとも昼が長くなる?みんなの答えは全員一致で「夜」でした。大正解!冬に向かってる今は少しずつ昼の時間が短くなりますね。そんな話をしながら今日の活動スタートです。

押し花定規の作り方はとてもかんたん。定規の前面のくぼみに押し花を並べて上から透明なふたをして空気が入らないようにきっちりと閉めたら出来上がりです。今回は熊本県山鹿市菊鹿町で作っておられる「ふしぎな花倶楽部」さんの押し花を使いました。鮮やかな色!

今日つかったお花は、ノースポール(白)、ムルチコーレ(黄)、バーベナ(赤)、チドリソウ(ピンク・むらさき)、クラマゴケ、ホラシノブ(細い葉)。女の子達にはバーベナが人気でした。花びらを1枚ずつピンセットや手でていねいにはがして並べたり、両面折り紙を花型に切りぬいてかざったり。出来上がった定規を持って「ヤッタ~、できた~!」と喜びの舞を踊ってくれたRちゃん。とても可愛いかったです。

読み聞かせの本は『おばあちゃんと花のてぶくろ』(文溪堂出版)。花をそだてるのがじょうずだったおばあちゃんと女の子の思い出が描かれた絵本でしたね。

昼食は押し花のおせんべいやひよこサブレをお皿にもって自然を意識したパンランチ。みんなが、庭のゴーヤをテーブルに飾ってくれました。