ついとう 水木しげる先生

妖怪やおばけは、子どもたちの人気者。水木しげる展で購入した漫画を置いていたら、入室するなり気づいた男子たち。ぱらぱらめくって興味深々です。
「学習が終わったら、読んでね」「よっしゃ!」とHくん。
チラシをじーっと見ていたTくん。タイトルを差して、「これ、なんて書いてあると?」
「ついとう みずきしげる」
「ついとう、って何?」
「亡くなった方を偲ぶこと。美術館で水木しげる先生の漫画や絵をみんなで見て、おもしろい作品だね、ありがとう、と思うんだよ」
「へー、もう死んでるんだ。知らんかった」

水木しげる先生、こんなかわいらしい小学生も先生の漫画を一心に読んでいますよ。