おいしく学ぼう「和食のこころ」

今日は、日本料理の特徴や種類についてお話しした後、割り箸や空の容器を使って和食の食べ方についてお稽古を致しました。

皆さん、発言が多く熱心に参加され、箸使いについては既に知っている内容も有りましたが、実際行ってみると身についていない所作、誤って覚えている所作があり お子さん同士教えあいながらお稽古する姿は微笑ましく感じました。

事前にお願いして調理担当のなおみ先生に用意して頂いた一汁三菜の昼食を一緒に頂き、日本料理の特徴である旬の素材や季節感、いろどりを感じながら作法に気をつけて食事をした皆さん…

どうぞこれからも感謝を忘れずに作法に気をつけて食事をしてみて下さい。

今回のブログは、3度目のご指導となる平野宗祥先生が書いてくださいました。真摯であたたかいメッセージは、参加した子どもたちにも伝えさせていただきます。ありがとうございました。

なおみ先生による献立は、鮭の照り焼き、酢ごぼう、柿なます、栗の渋皮煮(平野先生のお母さまより)、かぼちゃの炊き合わせ、お吸い物、オイスカさんのごはん。旬のもの、五色(白・黄・赤・青・黒)に配慮した内容でした。平野先生からみんなへのお土産も、季節の味「ピーナッツ饅頭」でしたね。ありがとうございました。