光を見よう

スイミーの2018年は、エジソン小松先生のご指導による「分光器づくり」から始まりました。用意してくださった分光器は3タイプ。先生は、どれを作りたいかを全員に尋ねて、すべて作れるよう指導をしてくださいました。

ラップの芯を切る前にラインを入れます。筒をまっすぐに切るための目安はどうしたらつけられるかな? 「このやり方は大学でも使っていますよ」とエジソン先生。

のこぎりを使う際は慎重に。多少の危険はありますが、みんな自分の筒は自分でカットします。「引くときに力を入れて」「リズムをとれるかな」。

天井を見て欄間を見て外を見て。照明やランプの炎も見てみました。

「夢みたいにきれいな色が見えました」
「まさかプラスチックとかじゃなくても、紙とかでこんなのをつくれるなんてすごいと思いました」
「光を見てとってもきれいだと思いました。見ていると目がいたくなりました。とっても美しい光がみれました」

それぞれに感動と発見があった光の実験。光のスペクトラムの美しさを残そうと色鉛筆でスケッチをした子もいましたね。工作後の質問タイムでは、とぎれることなく質問が出されました。エジソン先生、今回も有意義な経験をさせていただき本当にありがとうございました。