ぷるぷるつるん!寒天クッキング

寒天…⁇ 見たことない知らない
そんな声が聞こえてくる中、きくこ先生と一緒にフルーツ寒天作りを始めました。「ザラザラしてる」「うすあげみたい」といいながら、角寒天の感触を確かめます。もとになるのは、海で採れた「てんぐさ」という海藻。不思議ですね。 
水で戻した寒天をよく絞って小さくちぎり、鍋に入れて煮ます。トロトロになってきたら砂糖を入れてよく混ぜます。自分でカットしたフルーツを器にたっぷり入れて、溶かした寒天を注いだら出来上がりです。
「意外とカンタン?」「お家でもできそう!」「スイカを入れたい」「ぶどうがいいなぁ」「ママと作ろう」「はやく固まらないかなぁ」などなど終始にぎやかで楽しいクッキング活動でした。
調理の後には、海の中にはえているてんぐさが寒天になるまでのことを「しぜん かんてん」の本で調べました。冷たい空気やおひさまの光によってこんなにカサカサになることがわかりましたね。 
きくこ先生はクッキング活動の後も大活躍!みんなのお昼ご飯を作るためにまたキッチンへ! 今日のメニューは、ミートソーススパゲティ、スパニッシュオムレツ、コンソメスープ。それから、ところてんとフルーツ寒天でした。モリモリ食べてますます元気な声の子どもたち! 今日もみんな完食です。きくこ先生、ありがとうございました。

初めてのクッキング指導でしたが、みんな好奇心旺盛で積極的に参加してくれて、「おいしい!」とたくさん食べてくれて、とても嬉しかったです。寒天は健康に欠かせない食物繊維をもっとも多く含む食品です。たくさん食べてくださいね。