リトミックで遊ぼう

ももち自治会館から「うみはひろいな大きいなぁ」や「ハメハメハ ハメハメハ」の歌声や「ぼくらはみんな 生きている」の合奏が聞こえていたら、それはスイミーの子どもたちです。今日は千里先生のリトミック活動の日でした。千里先生のピアノに合わせてフラフープ、ボールを使いクルクル飛んだり、回ったり、走ったり身体をたくさん動かしました。
「みんな上手!」「すごいねえ!」
千里先生のほがらかな笑顔と声かけにリードされ、マラカス、タンバリン、すず、トライアングル、トーンチャイムなどいろいろな楽器を使う合奏も楽しみました。
「海の向こうにはどんな国があるかな?」「行ってみたい国はある?」
千里先生は5月に行かれたイタリアでの楽しいお話や怖いお話もしてくださり、子ども達の目はキラキラしていました。自由に描いた魚やふわふわのクラゲに磁石をつけての魚釣り大会も準備されていて、時間はあっという間に過ぎていきました。
午前中たっぷり遊んで、きくこ先生のオイスカさん野菜を使ったヘルシーランチを食べて、そろそろ活動もおしまいです。千里先生のお帰りの前にはリーダーのMさんが中心となり子ども達によるピアノ演奏でのお礼を発案してくれました。4人の演奏をじっと見つめてくださった千里先生に、「今日は楽しかったです。」「ヘリコプターになって動くのがおもしろかった。」「トーンチャイムがきれいでした。」「合奏がよかった。」などたくさんの体験への感謝を伝えました。西川千里先生、春に続いて今回も子どもたちに音楽と触れ合う時間を作ってくださり本当にありがとうございました。そして暑い中にお越し頂き感謝申し上げます。

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